1. 目標
各ゲームで「セット数」を操作し、ぴったり0にした人が勝ち。
ZERO-CITY RULE VISUALIZER
目標は常に0。
協力と裏切りが同時に成立する、演算バトル・ボードゲーム。
いかなる場面でも「0」を目指すゲーム。プレイヤーは、仮想世界 “ZERO-CITY”に暮らすデバッガーだ。
ある日、世界の管理システムで致命的な例外が発生する。
“Counter Overload Exception”
本来つねに“ZERO”であるはずの中核変数が、何者かの介入によって増幅を始めた。
これは事故ではない。誰かがZERO-CITYの支配権を奪うために仕組んだ改変だ。
変数がZEROを外れた世界は急速に偏り、規定値に満たないEntityを次々と消去していく。
あなたたちの任務はただ一つ。増幅した値を0へ戻し、世界の崩壊を止めること。
ただの対戦ゲームでも、ただの協力ゲームでもない。
誰を出しぬくか。誰を陥れるか。誰が世界の覇者となるのか。
救済の名の下に陰謀が渦巻くデバッグ戦争が、今始まる。
各ゲームで「セット数」を操作し、ぴったり0にした人が勝ち。
手札の数字を出して加減算。前の人と同じ数字なら乗除算も選べる。
0カード・レイド戦・戦略カード・交渉で盤面が一気に反転。
清算で勝利数を加算。先に3に達したプレイヤーが覇者。
初回プレイはこの簡易ルールで開始し、慣れたら通常ルールへ移行。
遊ぶのは対戦フェーズのみ。レイド戦・決戦・清算は使用しない。
セット数を先に0にしたプレイヤーが勝利。
スキップカードとして扱い、次プレイヤーの手番を飛ばす。
ワイルドカードとして扱い、任意の数字として使える。
上記をループして、誰かの勝利数が3になるまで続行。
そのゲームのセット数は「ゲーム数×10」から開始。
例:2ゲーム目ならセット数20を0へ。
常にワイルドカード(任意数字扱い)として使用。
端数はすべて切り上げ。
ZEROの権限を握った者は、一時的にこのシステムの全権を掌握する。
挑戦者完全勝利。清算で勝利数2(リーチ)扱い。
挑戦者不完全勝利。生存者+1だが「バグ残留」が次ゲームへ。
ボス勝利数2(リーチ)+ ROOT特権獲得。
直前に発動していたバグが、次のゲームの対戦フェーズにも適用される。除去済みでも発動し、 対戦フェーズ中は除去不可能。次にレイド戦へ移行するか、ゲームが次に移行した時点でバグは除去される。
Aggro挑戦者がオーバーキルでマイナスにすると、挑戦者敗北・ボス勝利。
全員リーチ状態でレイド戦に入るとサドンデス。通常ルールは同じだが、 勝った側がそのままセッション勝者になる。
| 結果 | 勝利数 | 追加効果 |
|---|---|---|
| 通常勝利 / 決戦勝利 | 勝者+1 | 勝者が次ゲーム先行(同立はダイス) |
| レイド挑戦者 完全勝利 | 挑戦者側を2扱い | トドメ役が次ゲーム先行 |
| レイド挑戦者 不完全勝利 | 生存者+1 | バグ残留 / トドメ役が先行 |
| レイド ボス勝利 | ボスを2扱い | ROOT特権 + 次ゲーム先行 |
レイド戦で死亡した挑戦者は1回だけ、山札1枚分のダメージを任意挑戦者へ。
手札3枚以下時、運任せドロー即プレイ or 0回収行動を選択可能。
カードに色概念を導入。条件一致時に乗除算機会が増え、振れ幅が拡大。
盤上交渉は自由。ただし盤外リソース(例: 食事のおごり)を条件にしてはならない。